奇跡を起こす4つの方法

今回の動画はジョーディスペンザ博士の奇跡の体験談はじめ、奇跡を起こす人に共通する点やどのようにして不可能を可能にすることができたのか、具体的な方法をこの動画hではまとめてみました。

ジョーディスペンザ博士

このジョーディスペンサー博士は神経科学分野を専門とした方で脳科学者、作家、講演者として海外では知られていて、 大物インフルエンサーとの対談などあったり、けっこう海外では有名な博士です。

実はこの博士、1986年にトライアスロンのときにトラックではねられたんですね。 医者からはもう2度と歩けないだろうと宣告されました。

不可能を可能にした博士の体験談

博士は潜在意識の力や人間には偉大な力があるということを信じていたので 、お医者さんからの提案の手術も断り、自分自身の思考や感情をコントロールすることにしました。博士は4つの方法を実践し、自己治癒力を高めて なんと歩けなかった状態からおよそ3ヶ月ほどで自分の体を回復させて、職場に復帰したという奇跡の体験をされています。

奇跡を起こす4つの方法

博士は、感謝の力が脳や心に与えるポジティブな影響について研究しており、 博士自身の回復にも感謝の力を取り入れていたそうです。 博士が回復するために行ったこととして4つの方法を実践されていたそうです。

 

1)瞑想
2)視覚化(ヴィジュ洗ゼーションorイメージング)
3)肯定的な言葉、思考と感情をコントロール
4)感謝をする、感謝の力を使って、自分の体を治癒するプロセスに集中しました。


具体的には、毎朝起きたらまず5分間、自分が感謝していることを考える 時間を設けていました。

これにより、自分が持つ幸せや豊かさにフォーカスし、 ポジティブな感情を育んでいかれたそうなんですね。 瞑想やイメージング(想像)を通じて、自分の体が健康な状態になることをイメージし、その状態に感謝することで、自己治癒力を高めたそうです。

博士は感謝の力を周囲の人々や環境に向けても活用されたんだそうです。 例えば、病院の看護師や医師、友人や家族、自然や太陽などに感謝の気持ちを持つことで、 周囲のポジティブなエネルギーを取り入れ、自己治癒力を高めることができたそうです。

奇跡の回復をした人たちの共通点

その後博士は世界を旅して、博士と同じように重病と診断されたにもかかわらず 意識の力を使って回復した人たちを研究したらある共通点をみつけたそうです。

その回復した人たち全員が

1)自分の肉体に霊的な力が宿っていると信じていたこと 人間の体は物質的な存在に加えて、エネルギーや霊的な力が宿っていると考えています。彼によれば、この霊的な力を活用することで、自己治癒力を高めることができます。 2)病気の原因は自分の誤った考えや反応からからであると理解していること 自分たちの考え方や反応を変えることで、病気の原因を取り除くことができ、自己治癒力を高めることができた

3)自分を新たに立て直さないといけないと思っていたこと 自己イメージを変えることで、自分自身を組み立て直すことができた。自分自身を組み立て直すことで、自己治癒力を高め、病気から回復することができた。

4)常識を超える意識領域から現実を創造したということ

回復した人々も、意識の力を使って現実を創造することができると考えています。自分たちの意識を変容させることで、自己治癒力を高めることができ、自分自身や自分の体を組み立て直すことができると信じていた。

博士が唱えていたアファメーション

博士は、これらのアファメーションを瞑想やイメージングと組み合わせることで、自己治癒力を高め、理想的な未来を創造することができるとしています。