現実崩壊からのギフト

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この動画では、私がしばらくYoutubeをお休みしていた理由などもシェアしています。
現実崩壊からのギフトとあるように、現実でいろいろな問題やチャレンジに直面した時に
とことんそこと向き合うと同時に、やるだけやってみて限界を感じたら、
全く違う方向からアプローチしてみると、とんでもない奇跡に導かれることもある
ということなんです。
ネヴィルゴダードや、ジョーディスペンザ博士も口を酸っぱくして言ってる言葉の中に
「焦ったり、もがいてる状態では創造は生まれない」
ということなんですね。

私はなかなかこの焦りやもがくという状態を手放すってどういうことなのか、
頭ではわかっているつもりでも、体感として全く理解できなかったと思います。

なぜかというと、焦ってるときに、安心してと言われても
絶対無理だからです。笑。
もがいてるときに、もがかないで!と言われても、
もがいてしまう。。。

それが人間です。笑。

だから、私はもがいていいと思う。
もがいたり、焦ったり、がむしゃらに何かを探し回って
そこで何も見つからなかったとしても、体験が残る。
そういう体験は必ず後々の生きたストーリにつながっていきます。

もしあなたが、ずーっと何年も負のループをしているなーと感じたら、
それは、機が熟すまでの「待機期間」であることもあるのです。

いろいろな状況が絶妙なタイミングでカチッとパズルがはまるためには
自分だけでなく、まわりの状況との「タイミング」というものも
間違いなくあります。
ずっと負のループだったからこそ、ふんばるチカラが身に付き、
次に思いっきり飛躍できるチャンスへ一気に跳びはねる前の
かがむ状態。
これをしないと、思いっきり上に飛べない。

そのための負のループ待期期間というものがあったりします。
私もそういう状況を経験したからこそ、はっきり言えます。

だから、現実が崩壊しているように見えても、
いろいろなありえない問題に直面したとしても、
その先に意識を向け、手放すものは手放す。
その先にある、最大ミラクルの可能性に向かって
とにかく前に進みましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます🌸



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